キャバクラで働こうと思うきっかけは人それぞれ

高いお給料が受け取れるし、日常ではできないようなヘアメイクもできて、さらに綺麗な衣装を着られる…。
そんな姿に憧れてキャバクラ嬢として働いてみようと考える人もいるでしょう。

どうしてもお金が必要になり、キャバクラ嬢というお仕事を選択肢として考えざるを得ない人もいると思います。

どちらにしても気になるのが、「私はキャバ嬢としてお仕事ができるかな?」という点ではないでしょうか。
実際、このお仕事に向いている人はどんな人で、どのような能力が必要となるのでしょう。
これを説明していきたいと思います。

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お客さんは楽しい会話をしに来ている

キャバクラ嬢のお仕事は、接客業です。
主に男性のお客さんを相手とし、そこでおしゃべりをしてお客さんをいい気分にさせ、代金を支払ってもらう、そんなお仕事。

ここで問われるのが、会話力。女性も、会話が上手な男性が好きですよね?
「付き合うなら無口がいい!」という女性もいるかもしれませんが、キャバクラというお店に来ているお客さんで、話をしたくないと言う人は稀。
男性客も、楽しい会話をしに来ているんです。

おしゃべりが上手より「聞き上手」

会話力というと、おしゃべりが上手くなければいけないイメージがあるかもしれませんが、キャバクラ嬢の場合には「聴く力」が必要になってきます。
お客さんが話していることを聞き、それに適切な相槌を打ったり、シンプルな言葉で返したり、または、お客さんが聞いてもらいたいと考えている質問をしたり、こうしたことができる能力が求められるんです。

要するにこれは、お客さんに対する気配りですね。
お客さんに対して気を配ることができれば、何を聞いて何をしゃべって何を質問すればいいのかもわかってくるはず。

これができれば、指名も受け取れるし、会話も弾んでお酒もどんどん入れてくれるし、それによってお給料もぐんぐん上がっていくことになるんです。

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日頃から世の中の動向や情報を入手する習慣

キャバクラ嬢はチャラチャラしているイメージもあるかもしれませんけど、日頃からニュースを見たり新聞を読んだりする習慣も身につけておかなければいけません。

お客さんは社会の中で仕事をしています。
政治、経済、スポーツ、その他世の中の動向などに敏感であり、また、それらに関する話を自慢気に話してくるお客さんもとても多い。
キャバクラ嬢が、もしこれらの話についてこられたら、お客さんは途端にその女性のことを気に入るでしょう。

たくさん稼ぎたいなら、気配りに加えて、どんな話題にもついていけるように、ニュースと新聞のチェックは絶対に欠かせません。
もっと言えば、日頃から世の中の情報をたくさん仕入れておけば、キャバクラのお仕事もお客さんへの対応も怖くなくなるはずです。