見た目に自信がなくても人気のキャバ嬢にはなれる

できるだけ多くのお客さんからの指名を受けることができれば、それがそのお店での人気のキャバクラ嬢の証となります。
美人である、可愛いルックスを持っている、スタイルがいい、声がいい、会話力がある、そんな女性がお客さんの指名を数多く受け取ることができるのは、まだキャバクラ嬢として働いたことがなくても想像ができますよね。

もちろん、実際にもそのような傾向があります。
やっぱり見た目が良かったりおしゃべりが上手な女性は人気者になりやすいでしょう。
でも、見た目に自信がなくても、まだあんまりおしゃべりが得意ではなくても、お客さんに選んでもらうことはできますよ。

画像出典元:http://psychology-japan.com/not-confidence-2.html

「興味を持ってくれている」と感じさせる絶妙な距離感

お客さんに気に入ってもらう一番の秘訣は、「距離感」です。

キャバクラ嬢とお客さんとの距離、これがとても大切。
離れすぎてもいけませんし、近すぎてもいけません。
絶妙な距離感を保つことで、他に突出した特徴を持っていなくても、指名してもらう機会を増やすことができるんです。

距離が離れすぎると、「自分には興味を持ってくれていないんだな」とお客さんが感じ、もっと興味を持ってくれそうなキャバクラ嬢のところに行ってしまうでしょう。
お客さんは興味を持ってもらいたいんです、チヤホヤされたいんです。
距離が離れれば離れるほど、気持ちが冷めてしまうのはしょうがありません。

逆に近すぎるとどうなるか、これもちょっと危険。
「釣った魚に餌はやらない」という言葉があるように、完全に自分のモノになると、男性は途端に他の女性のことが気になってしまう生き物。

お客さんの意識をずっとこちら側に向け続けさせるためには、釣られてはいけないんです。
釣られるかどうか絶妙な位置にいれば、お客さんはずっと餌を与え続けてくれます。
その餌を与えるために指名をし続け、その餌がお給料へと変化をし、キャバクラ嬢の懐に入ってくるんです。

メリハリを意識し指名をもらい続けよう

距離が近くなったと思ったら離れてみる、離れたら、また近づいてみる。
このメリハリを意識することも大切。
寄せては返す波のような接客を意識すると、お客さんも、「自分に興味があるのかな?ないのかな?ん?あるの?ないの?」と自問自答を繰り返し、それをハッキリとさせるために同じキャバクラ嬢を選び続けてくれるでしょう。

決して美人ではないのに人気となっているキャバクラ嬢は、この手法をとても上手に行っていて、その人気を保っているんです。

これは実際に仕事を行わないとなかなかイメージしづらいかもしれません。
でも、男性はとても単純な生き物なので、意欲があればきっと誰でもできちゃうはずですよ。